「産まれてすぐピエロと呼ばれた息子」
2022年9月6日火曜日本棚
▼“道化師様魚鱗癬”は、先天的な疾患で、生まれた直後の見た目がピエロの着る赤と白の道化服に似ているとされることからその病名がついています。全身の皮膚が魚のうろこのように剥がれ落ちます。
▼ご両親は「病気への偏見をなくしたい…。我が子が生きやすい社会になること」と心から望んでいます。本の装丁というかカバーを見ると、えっ?と思われる方もおられるかも知れませんが、ぜひ手に取っていただきたいと思います。
▼そして、少しでも差別やいじめのないあたたかい世の中にしたいですね。