クリムト展 ウィーンと日本1900
2019年6月28日金曜日活動記録
▼クリムトは19世紀末から20世紀にかけて、まばゆい金箔や装飾に彩られた女性を多く描きました。これらの作品は爛熟した世紀末文化を象徴するイメージといえるかと思います。恍惚とした表情で生首を手に持つ「ユディットⅠ」(写真)をはじめ大壁画「ベートーヴェン・フリーズ」の精巧な複製までクリムト芸術の全貌を一堂に楽しむことができます。ただ、会期終盤で行ったためかどうかわかりませんが、ものすごい込み具合でした。
やはり、行くなら大雨の日に限るかも。
7月23日からは、愛知県の豊田市美術館でも開催されます。みなさん、ぜひどうぞ。
クリムト展http://klimt2019.jp/