「サイボーグ009」はダイバーシティの先駆け?
2019年5月9日木曜日雑感
ちなみに、昔の009(上)と今風の009(下)。今の方がかっこよいとは思いますが、やっぱり昔の方がいいなと思うのは、やはり年のせいでしょうか。
【参考】
009(島村ジョー)-日本人の母と国籍不明の父の間に生まれ、孤児院で育つ。
001(イワン・ウィンスキー)-0歳のロシア人赤ちゃん。天才頭脳と超能力を持つ。
002(ジェット・リンク)ーアメリカ人。ニューヨークのストリートギャングの元リーダー。現在はレーサー。空中を自在に飛べる。
003(フランソワーズ・アルヌール)-フランス人。聴覚・視覚に優れ、50キロ以内の物音などを感知できる。地球上のほぼすべての言語ができる。
004(アルベルト・ハインリッヒ)-ドイツ人。体中にミサイルやマシンガンが組み込まれている。
005(ジェロニモ・ジュニア)-ネイティブアメリカン。鋼鉄の体と怪力の持ち主。動物と会話できる。
006(チャンチャンコ)-中国人。貧しい農村の出身。中華料理店の料理人。何でも溶かす熱線を吐く。
007(グレート・ブリテン)ーイギリス・リバプール出身の舞台俳優。人間や動物など何にでも変身できる。
008(ピュンマ)-アフリカ某国出身。普段は密漁取締官。大陸の貧困や偏見、迷信を解消、アフリカの自然を守ろうとしている青年。深海や真空でも自在に活動できる。