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女子制服 スラックスOKの学校拡大

2019年2月20日水曜日雑感

けさの産経新聞の記事から。
「東京都中野区と世田谷区のすべての区立中学校で、この春から女子生徒がスカート以外にスラックスの制服を選べるようになる。」との記事。
▼昨年12月に、中野区の小学6年生の女子児童が「ズボンをはいて中学に通いたい」と区長に要望書を提出したのがきっかけとのこと。この児童のクラスの女子児童14人にアンケートをとったところ、「ズボンがはきたい」または「どちらもはきたい」と答えたのは11人であったという。
▼寒さ対策や性別にとらわれないジェンダーフリーの観点から、女子の制服にスラックスを採用する中学・高校が増えている。学生服メーカーによると、女子スラックスを初めて導入したのは、20年ほど前に鳥取県と長野県の学校がはじまりで導入のきっかけは「防寒対策」であったという。現在では、全国の中高あわせて630校以上にひろがり、いまも拡大中であるという。
大垣市では、スラックスの女子中高生を見かけたことはないが、近所でよく見かけるのは、スカートの下にジャージーをはいている中高生である。これは防寒対策なのかそれとも別の理由なのかわからないが、確かにいろんな選択肢があっても良いと思う。
 

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