藤井輝明さんと意見交換しました!
2018年12月11日火曜日活動記録
▼子どもたちがどのような反応を示すのかが少し心配でしたが、藤井先生が登場されると、児童らは温かい拍手で迎え入れ、約50分間の講話に熱心に耳を傾けました(大人の取り越し苦労だったようです)。先生は「コツコツと粘り強く諦めず勉強を続けることが大切ですよ。」「私の岩のように見える顔も、みなさんと一緒の血が流れている皮膚ですよ。」とやさしく語りかけられました。その後、クラスや学年ごとで話をされました。
▼講演会のあと、1年生のクラスでの授業をのぞいてみると、息子は「どうして医学博士になったんですか。」と質問していました。そして先生のお顔をタッチさせていただいていました。子どもたちはみんな次々と先生のお顔をタッチしていきました。こうやって子どもたちが偏見やいじめがなく、真っすぐに育っていってくれることを願ってやみません。放課後には、直接先生に福祉教育や福祉行政について意見交換をさせていただく機会をいただくこともできました。今後のPTA活動や地域での活動に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。